桜の下にて、・・・中医学理論!

Hello!月経.com のSatomiです。

今日は、関東で桜が満開ですね!
なんだか晴れやかな気分になります。
咲き誇るお花の下にいるだけで
こんなにもこころがウキウキしちゃうものなのですね~。

DSCN3212 さくらの枝

・・・というのも
人間は、大自然の一部分で
周囲の気を受け入れているからこそ命がある
という中医学理論の考え方があります。

中医学理論では、
人間は、大いなる自然のシステムの中に組み込まれていて
すべては同じ法則にしたがって一緒に動いているという視点があります。
だから
桜も、私も、大地も、空も、み~んな・・・・
ひとまとまりにとらえる自然観なのです。

「天地合一」
「天地相応」

人と自然界の統一性を重んじます。

一つの人体(BODY)にしても、
それ自身を一つの宇宙と考え
有機的に整えられた体(BODY)と捉えます。

一部分が病気になると
体(BODY)全体のバランスが微妙に崩れます。
・・・・ですので
肺の異常が、皮膚に出たり、形状から観察できたりします。
全~部、繋がってるんですね~

こころ(HEART)も、
体(BODY)も、
桜(FLOWER)も、
地球(EARTH)も、
宇宙(COSMOS)も、
全~部、繋がっている統一体なんですね~。

IMGP2417

な~んて、満開の桜の下で
壮大な哲学しちゃいました~(笑)

次回も、体(BODY)の養生の仕方など、少しずつUPしますね~!